中古マンションをリノベーションしました。決めた理由は?

タイトルにある通り、我が家は

中古マンションをリノベーションしました。

今回はこの決断に至った過程を書いてみます。

賃貸か持ち家か

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という記事で、ちらっとお話ししましたが、

私は持ち家を選択しました。

間取りや、作り付けのインテリアを自分の家族に合わせて自由に設計したり

暮らしながら、気になるところがあったら直したりしながら生活したかった

からです。

新築か中古か

持ち家を選択した次の選択肢としては

  • 新築注文住宅
  • 中古住宅リノベーション

の2つでした。

出来上がっている新築マンションや建売戸建て住宅はすぐ選択肢から外れました。

夫は戸建て育ちで、私は集合住宅育ち。

どちらのメリットデメリットも知っていて、

夫は当初戸建て希望で、

私もセキュリティ面は不安があるものの、自由度が高い戸建てにも憧れがありました。

しかし、私たちの最優先事項は住居場所でした。

住みたい地域が狭い範囲で決まっていて、

その地域では土地と住宅購入する戸建てには手が届かず

現実的に考えて、中古マンションをリノベーションすることにしました。

中古マンションの資産価値

また中古マンションを購入するにあたって

資産価値も新築よりは下がりにくいことも私の背中を押しました。

中古マンションの年数で資産価値がどれだけ下がるかは、

(もちろん地域と物件自体によりますが)、一般的にどうかというと

首都圏のデータで、下のグラフのようになってます。

東日本流通不動産機構が2021年2月に発表した「築年数から見た首都圏の不動産流通市場(2020年)」

このグラフから見ると、新築マンション購入したら平均価格は築30年まではグラフの勢いで下落しますよね。

実際購入した物件は築20年前後だったのですが、

築20年前後なら大きく下落する年数を10年に減らせるかなと思いました。

リノベーションすると決めたら

リノベーション費用を考えて、住宅購入にかけられる費用を試算します。

だいたいリノベーション費用は設計するうちに

釣り上がるはずなので、多めにとっておいたほうが良いです。

うちもリノベーション費用は結局オーバーしました。

ちなみにリノベーションの平均的な費用試算

床も壁紙もはがして間取りも変えられるフルリノベーションの場合で

平米単価は10万~18万円

が一般的だそうです。

60平米だと600万から1100万くらいなので、結構な金額ですよね。

我が家もそれくらいの金額を覚悟してから、中古マンション探しを始めました。

住宅ローン

ちなみに

リノベーション費用はローンに含めることができます。

ただ注意が必要で、住宅ローンというのは、

住宅ローン控除申告を提出する年の1月1日に住居していないとローン控除が受けられないので

控除を受けたい場合はそれまでに住むという

結構バタバタする感じになります。

中古マンションなので売り主さんの都合でも変わってきたりするかもしれませんね。

最近はリノベーション業者が不動産購入から介入するサービスが増えています。

上記のような購入、設計・工事スケジュールや、

そもそも物件に関して、リノベーションに向かない間取りや

不動産購入の基礎を教えてもらえたりするので、うまく活用するといいかもしれません。

まとめ

こんな感じで、我が家は中古マンションのリノベーションを決めました。

リノベーションの過程に関しては、

またゆっくり記事かければいいなと思っています。

それではまた!

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