戦争のことを子供に伝えていきたい

ままさんた

ままさんたです、こんにちは

すっかりブログから遠のいてしまいました

書きたいことは頭の中で色々浮かんでは来るのですが

仕事が忙しかったり

息子の寝かしつけで寝かしつけられたり、寝かしつけられたり、寝かしつけられたり

とにかくよく寝ていて、ブログかけませんでした

ままさんた猫

おいおい、、、

ただ、やっぱり書いていると楽しいですね

今日は真面目なお話です

今年も終戦記念日が過ぎましたね

通勤中は、ラジオやvoicyやyoutubeで聴くインプットをしているのですが

終戦記念日あたりは、様々な方々戦争についてのお話をしていました

心に残ったお話は

ちきりんさんのお話と

(これは別記事にしようかな)

あとはツイッターで見たツイートで

(元ツイート見つけられなかった、、、)

第二次世界大戦時の兵役逃れの手記のお話ですね

自分の息子が徴兵されたら

まあムリですよね

母の心は崩壊、絶対ムリです

当時の徴兵制度では原則20歳からということでしたが

希望があれば17歳から兵役に就けたそうです

赤札、と言われるように

徴兵の知らせが降ってきた時は

親の落胆はひどいものですよね。

夫も徴兵されているかもしれない状況で

一生懸命育てて成人したばかりの最愛の息子を

希望もしていない戦場に連れていかれるなんて

その当時の母親、また本人たちの心情

察するに余りある

もし私が当時に生きていたら

自分の命が取られてもいいから

息子をあらゆる知恵を絞って兵役逃れをする

監禁してでも隠したい

お国のためなんて絶対に思えない

人は人生のステージで考えが変わる

若い時でも戦争についての悲惨な話は聞いていたし

考えることも心痛めることもあった。

ただ、母になってからの子供に対する虐待や悲惨な事故・ニュースに

特に過敏に反応するようになってしまって、、、

ニュースによっては悲惨すぎて情報を遮断してしまうくらい

拒否反応が出るようになってしまった。

戦争についての話も同様で

親目線で考えるようになった。

若い頃は若者目線なので

徴兵制についても

まあ国の決まりならみんなやってるし

しょうがないよね、でも辛いよね、程度だった。

年を重ねて色々物事を考えた今となっては

そんなの受け入れられない

今までもずっと思っていたけど

戦争は絶対ダメだ

子供ができて年を重ねて、吐きそうになるくらい

本当に強く思う

子供に伝えていかなきゃならない

私はアラフォーで戦争に対して拒否反応がある世代だと思う

自分が子供の頃に

戦争を経験したおじいちゃんおばあちゃんが

たくさん生きていた世代だったし

戦争についてその世代からお話を聞くことも良くあった。

戦後生まれた人たちが親の世代で

戦争の話は良くも悪くも

学校生活のイベントごとに刷り込まれたと思う。

テレビでも8月に毎年、火垂るの墓を見て泣いていたし

8月じゃなくても、第二次世界大戦関連の映画を見させられた。

親が特に努力しなくても

戦争はしてはいけないものだ

という認識に自然となった。

これは国による洗脳のようでもあるし、

人によっては賛否あるかもしれないが

私個人は戦争拒否反応が自分に根付いて良かったと思う。

戦争のメリットはどうしても見当たらない。

現在はどうなんだろう。

火垂るの墓はサクマドロップの商標問題で

もう地上波放映されないらしい。

NHKでは特集がたまにやっているように思うが

テレビを見ないお家も増えている現代だし

我が家もニュースとEテレ以外

ほとんど地上波を見ていない。

今の子供たちは戦争についてなんて

原爆の日や終戦記念日に学校で話す程度なんだろうか。

もしや

戦争という悲劇を繰り返さないために

これまでの世代の親より

私たち世代の親、社会は

能動的に

子供に戦争の事実を伝える機会を増やし

子供たちに戦争について考える機会を

与えていくことが私たち世代の義務なのでなないか。

絶対に

二度と間違いを犯さないように

と、

今更ながら気づいた今年の8月なのでした。

それではまた。

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